
小島昇(こじまのぼる)事務所は、千代田国際公認会計士共同事務所のメンバー事務所です。

製造業の開業から開業後の諸問題の解決まであらゆる面からご支援致します。
帳簿は、家計簿をつける感覚で入力できるソフトを安価でご紹介します。開業当初の様々な事務をご指導可能ですので、是非開業前からご相談ください。開業後1年間は顧問料も特別料金を用意していますのでご利用ください。
製造業は原価率が大きなポイントとなります。原価率とは、売上原価(材料費+労務費+製造経費)÷ 売上高 です。今期の原価率が前期、前々期等と比較して高いのか低いのかをチェックをし、その理由を分析することで、現在の状況が見えてきます。もちろん、その考え方やポイントも指導させていただきます。
棚卸資産の評価方法には、①個別法 ②先入先出法 ③総平均法 ④移動平均法 ⑤最終仕入原価法 ⑥売価還元法 の6つの方法があります。このうち⑤最終仕入原価法は、税法のみで認められた方法です。棚卸資産はこれらのいずれかの方法により取得原価を算定しますが、期末の正味売却価額(または再調達価額)が取得原価より下落している場合はその価額で貸借対照表に計上しなければなりません。